この手の手袋

PCは知らない間に、大量に埃を溜めていたり、筐体がホコリだらけになっている時が多々あります。 今回、DELL PRESISION T3600にMEGARAIDを新設し、ICY DOCKのようなHDD/SSDラックを設置するとなると、手に傷が出来たり、ホコリだらけのパーツの取り外しなどで手が真っ黒になります。 このような時に、薄い手袋があると便利そうです。以前は軍手を使っていましたが、軍手だと小さなパーツやネジ等がつかみにくいので、作業効率がずいぶんと悪くなります。

T3500:TvTest , EDCB xtne6f版 build

下記サイトがわかりやすかったです。

参考にしながらEDCB xtne6f版 と TvTest をbuildする。

https://github.com/xtne6f/EDCB/releases

にバイナリが上がっているので、BuildしなくてもOKだけど、今後 Buildするかもしれないので、環境だけ作っておこう。EpgDataCap_Bon.exeが入っていないので、Buildしなくちゃいけないですね。

https://enctools.com/ このサイト すごくわかりやすくていいです。club535で解説を書いていこうと思ってましたが、https://enctools.com/を参考にする方が良い。

xtne6f版EDCBをVS2017でビルドする

TVTest0.9.0をVS2017でビルドする

設定

TvTest 0.9.0のBuildが思いのほか時間かかりました。

T3500:Spinel3 + BonDriver BonDriver_PT3-ST

あとあとEpgDataCap_Bonなどで必要になると思われるランタイムをインストールしておく。

Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ

Spinel3の導入

展開して、配置するだけでOK

Spinel_ver3.6.1.1

DTV関係ファイル置場

BonDriver_PT3- ST(お試し人柱版4)[up0985.zip]

(参考)

秋の夜長はPT3のセットアップ PT3 + softCas + TVtest + spinel + EDCB

https://github.com/epgdatacapbon/BonDriver_PT3-ST

PT3の設定を書き込む

BonDriverMapping.json

    /* BonDriver_PT3-ST */
    {
        "DeviceName": "PT3",
        "Mapping": {
            "ISDB_T": "^BonDriver_PT3-T.*?\\.dll$",
            "ISDB_S": "^BonDriver_PT3-S.*?\\.dll$",
        }
    },

\DeviceDefinitions\EarthSoft.xml (2018/11/7)

  <DeviceDefinition DeviceName="PT3" DisplayName="EarthSoft PT3">
    <TunerDefinitions>
      <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="2">
        <ChannelCategories>
          <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory>
          <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory>
          <ChannelCategory>VHF</ChannelCategory>
        </ChannelCategories>
      </TunerDefinition>
      <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="2">
        <ChannelCategories>
          <ChannelCategory>BS</ChannelCategory>
          <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory>
        </ChannelCategories>
      </TunerDefinition>
    </TunerDefinitions>
  </DeviceDefinition>

PT3 BonDriver-STの配置

Spinel3\BonDriverに配置する

BonDriver_PT3-S.dllはコピーしBonDriver_PT3-S0.dll、BonDriver_PT3-S1.dll

BonDriver_PT3-T.dllはコピーしBonDriver_PT3-T0.dll、BonDriver_PT3-T1.dll

BonDriver_PT3-S.ChSet.txt
BonDriver_PT3-S0.dll
BonDriver_PT3-S1.dll
BonDriver_PT3-ST.ini
BonDriver_PT3-T.ChSet.txt
BonDriver_PT3-T0.dll
BonDriver_PT3-T1.dll
PT3Ctrl.exe

BonDriver_PT3-ST.ini

新チャンネルに合わせたChSetの変更

間違いがあったので、こちらに変更(BonDriver_PT3-S.ChSet)2018/11/7

;BS/CS用
;チューナー空間(タブ区切り:$名称	BonDriverとしてのチューナ空間)
$BS	0
$CS110	1
;チャンネル(タブ区切り:名称	BonDriverとしてのチューナ空間	BonDriverとしてのチャンネル	PTxとしてのチャンネル	TSID(10進数で衛星波以外は0))
BS01/TS0 BS朝日 	0	0	0	16400
BS01/TS1 BS-TBS	0	1	0	16401
BS01/TS2 BSジャパン	0	2	0	16402
BS03/TS0 WOWOW PRIME	0	3	1	16432
BS03/TS1 NHK BS Premium	0	4	1	16433
BS03/TS2 BSディズニー	0	5	1	17970
BS05/TS0 WOWOW LIVE	0	6	2	17488
BS05/TS1 WOWOW CINEMA	0	7	2	17489
BS09/TS0 BS11   	0	8	4	16528
BS09/TS1 STAR CH1	0	9	4	16529
BS09/TS2 TwellV 	0	10	4	16530
BS11/TS0 FOX bs238	0	11	5	18096
BS11/TS1 スカパーエンタ	0	12	5	18097
BS11/TS2 放送大学	0	13	5	18098
BS13/TS0 BS日テレ	0	14	6	16592
BS13/TS1 BSフジ 	0	15	6	16593
BS13/TS2 BSアニマックス	0	16	6	18130
BS15/TS1 NHK BS1	0	17	7	16625
BS15/TS2 STAR CH2/3	0	18	7	16626
BS19/TS0 GreenChannel	0	19	9	18224
BS19/TS1 J Sports1	0	20	9	18225
BS19/TS2 J Sports2	0	21	9	18226
BS21/TS0 イマジカBS	0	22	10	18256
BS21/TS1 J Sports3	0	23	10	18257
BS21/TS2 J Sports4	0	24	10	18258
BS23/TS0 BS釣りビジョン	0	25	11	18288
BS23/TS1 BS J映画専門ch	0	26	11	18289
BS23/TS2 D-Life 	0	27	11	18290
ND2	1	0	12	24608
ND4	1	1	13	28736
ND6	1	2	14	28768
ND8	1	3	15	24704
ND10	1	4	16	24736
ND12	1	5	17	28864
ND14	1	6	18	28896
ND16	1	7	19	28928
ND18	1	8	20	28960
ND20	1	9	21	28992
ND22	1	10	22	29024
ND24	1	11	23	29056

一通り設定が終わったので、Spinelを起動する。

キチンと動作している。

次は、Spinelの動作確認のため、TvTestを入れてみよう。

T3500:PT3インストール

Windowsのインストール環境設定が完了したので、鯖構築を始める。
マシンにPT3を導入し、SDKとドライバをインストールする。

https://earthsoft.jp/PT3/download_SHA-2.html

アースソフトからドライバをDLし、インストールする。

ドライバ
https://earthsoft.jp/PT3/bin/PT3-Driver-400+.exe

その後に、FPGA回路バージョンを確認する。
FPGA回路更新ツール
https://earthsoft.jp/PT3/bin/PT3-Update-400+.exe

FPGA回路バージョンは0x04の最新版です。
cmd.exeでUpdate.exeを起動すると、認識しているPT3が表示される。

--+---+---+---+---
#  Bus Dev Fun PTn
--+---+---+---+---
0: (終了)
1:   1   0   0   3

1: が認識しているPT3です。
1: の更新が必要か確認するため、
>1を入力する。

C:\PT3-Update-400+\Update.exe
Update.exe for PT3 バージョン 4.0 2015/09/25
[デバイス選択メニュー]
   Bus:バス番号 / Dev:デバイス番号 / Fun:ファンクション番号 / PTn:品番
--+---+---+---+---
#  Bus Dev Fun PTn
--+---+---+---+---
0: (終了)
1:   1   0   0   3
>1
★FPGA 回路バージョンは 0x04 です。このツールの更新対象は 0x01~0x03 です。
[デバイス選択メニュー]
   Bus:バス番号 / Dev:デバイス番号 / Fun:ファンクション番号 / PTn:品番
--+---+---+---+---
#  Bus Dev Fun PTn
--+---+---+---+---
0: (終了)
1:   1   0   0   3
>0
続行するには何かキーを押してください . . .

「1」を入力すると、

★FPGA 回路バージョンは 0x04 です。このツールの更新対象は 0x01~0x03 です。

と表示されるので、この場合「FPGA 回路バージョンは 0x04」とあるので、最新版になっていることが確認出来ます。

確認完了後、「0」でプログラムが終了します。

続いて、SDKをインストールする。

https://earthsoft.jp/PT3/bin/PT3-SDK-400+.exe