会社のメインマシンで使っていたShuttle SH55J2を導入したのは2009年9月すでに5年以上経過してOSもWindows XPだったりする。
このマシンには、PT1を仕込み録画サーバーとしても稼働させていたので、なかなかUPGRADEする気持ちが起きなかった。
しかしすでに、WinXPの消費期限も切れてしまって、アプリケーションなどもWindows XPのサポートが打ち切られ出した。SSDもそろそろ寿命かもしれないし・・・
業務アプリケーション特にWeb APPなんかでIEのバージョン指定をしているものが多く、一時的にWin7を導入していたものを使っていたが、管理する台数が増えると煩雑さも比例していき、ついに重い腰を上げて新しい機械を導入することとした。
導入するといっても、昨今の経済情勢から考え新型を導入するのは気が引けるので、中古で探してきた。
中古でも、導入後最低5年は使いたいので、OSを8.1にするか7にするか悩んだが、やはり使いにくいWin8は却下となり、Windows7を導入した。
ただ、Windows7もメインストリームのサポートは終了しており、延長サポートもあと5年弱 T3500を5年運用するには丁度いい感じだ。
Shuttle SH55J2とDELL Precision T3500を比較してみる。
T3500 | SH55J2 | |
OS | Windows 7 | Windows XP SP3 |
Chipset | X58 | H55 Express |
CPU | Xeon W3680@3.33GHz(6core) | Core i7 870@2.93GHz(4core) |
Memory | 24GB | 3GB(4GB) |
SSD | SANDISK SDSSDHII480G | OCZ-VERTEX2 60G |
HDD | SAS6/ir SATA-RAID1 | Hitachi HDS721010CLA332 |
VGA | Quadro 2000 | GeForce GT 240 |
NIC | Broadcom NetXtreme 57xx GbE | Realtek PCIe GbE |
RecSys | PT2 x 2 | PT1 x 1 |
こう見てみると、かなりグレードアップしたように思う。
あと1つ気に入らないのは、VGA位だろうか・・・そろそろ4Kディスプレイを買おうと思っているが、Quadro 2000では無理だなぁ。
2日がかりで、OSインストール、環境設定、業務アプリケーションのインストール等々ようやく日常業務をこなせる状態まで持ってくることが出来たが、まだ若干環境設定が必要になるだろうが、これは、都度 変更していこう。設定項目がたくさん有りすぎて・・・
ほんと Windowsって面倒くさい。